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サブカルチャー戦争——「セカイ系」から「世界内戦」へ

限界小説研究会 編 笠井潔/小森健太朗/飯田一史/海老原豊/岡和田晃/蔓葉信博/藤田直哉/渡邉大輔/白井聡

四六判上製 416ページ
定価2,625円(本体2,500円)

9・11以降、アニメや映画などに描かれる戦争はどう変わったのか?

  2000年代前半に隆盛したセカイ系作品の戦争像と2000年代後半以降の戦争像。9・11テロを境に大きく変化したサブカルチャーに描かれる戦争。現実の戦争や経済戦争に影響を受けたアニメ、映画、マンガなどの作品を中心に論じたサブカルチャー評論!!
限界小説研究会blog「サブカルチャー戦争」刊行へ拡大更新中
コンテンツ
 

9・11系ハリウッド映画群の謀略(藤田直哉)

 

Wから00へ(小森健太朗)

 

村上龍はなぜ「カンブリア宮殿」に至ったのか?(飯田一史)

 

モナドロギーからみた『図書館戦争』(小森健太朗)

 

「世界内戦」下の英雄(岡和田晃)

 

アジア主義の廃墟に何が見えるか(白井聡)

 

群衆の救世主(笠井潔)

 

至道流星と情報戦(蔓葉信博)

コミュニケーション社会における戦争=文学(渡邉大輔)

空気の戦場(海老原豊)

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