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ミステリー

 
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お詫びと訂正のお知らせ

201512月発売『本格ミステリー・ワールド2016』内に誤りがございました。お詫びして訂正申し上げます。

「海外翻訳本格ミステリーの現状と未来」

176ページ下段三行目

ドロシー・L・セイヤーズ『不自然な死』が出たあと、

ドロシー・L・セイヤーズ『雲なす証言』が出たあと、

本格ミステリー・ワールド2016

島田荘司 監修

A5判 256ページ
本体1,500円

(今回事情により定価を変更させていただきました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます)

2015年黄金の本格ミステリー 決定(電子ブックで立ち読みで見ることができます)

主なコンテンツ
 

巻頭言 「HONKAKU」船出の時 (島田荘司)

 

読者に勧める 黄金の本格ミステリー 作者自作解説(北山猛邦/堀燐太郎/鳥飼否宇/深水黎一郎/井上真偽/大山誠一郎/倉知淳/島田荘司/有栖川有栖/吉田恭教)

 

読者に勧める 黄金の本格ミステリー (辻真先×戸川安宣×二階堂黎人)

 

[鼎談]海外翻訳本格ミステリーの現状と未来(飯城勇三×森英俊×二階堂黎人)

 

[座談会]映像文化とミステリーの過去と現在(竹本竜都×蔓葉信博×冨塚亮平×藤井義允×宮本道人)

 

綾辻行人インタビュー『十角館の殺人』英訳版刊行とその反響  聞き手 つずみ綾

Writers in Season 2015(鳥飼否宇/吉田恭教)

 

翻訳とHonkaku(ウォン・ホーリン)

日本作家の英米進出の現状と「HONKAKU」(松川良宏)

量産機のコンペティション——多重解決を保証する競技性について(遊井かなめ)

巻末評論 可視化された多重解決ものミステリの構造(小森健太朗)

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